ロッソ・イゾラ・ディ・ヌラーギ2014 / レッダ(赤ワイン)
産 地 イタリア・サルディーニャ州
生産者 レッダ
品 種 カンノナウ50%
ムリステッロ50%
輸入元 Vinolio(ヴィノリオ)
https://winekawashim.official.ec/blog/2020/08/17/164557
熟成は、スチールタンク12ヵ月+オーク(2.5HL)18ヵ月+瓶内最低6ヵ月。
野イチゴやハーブの⾹り、カカオやスパイスのニュアンス。優しく綺麗な果実味と口の中で柔らかく膨らむ丸みのある熟成感が、エレガントな余韻を演出します。
<LEDDA / レッダ>
テヌーテ「レッダ」は、北北西に位置するサルデーニャ第2の都市サッサリの中⼼部から南西に約35Km離れたボンナーナロ地区にモンテサントゥと名付けた6haのブドウ畑(海抜400m)、同じくボンナーナロ地区のぺラオ旧火山の頂上にぺラオと名付けた8haのブドウ畑(海抜730m)、更にサルデーニャ島北北東のガッルーラ地区にマッテウと名付けた12haのブドウ畑(海抜300m)を所有。
オーナーのアンドレア・レッダは、元々は家族や友人と楽しむためのワインしか作っていませんでした。その彼をワイナリーのオーナーへと変えたのが、ジャコモ・タキスの存在です。
ジャコモ・タキスがサルデーニャの地に関⼼を寄せていたことは知られた話ですが、1990年代初頭まで、ボンナーナロ地区にはブドウ栽培農家で作る組合があり、約1000haのブドウ畑からブドウを集めワインを生産していました。そのことを知っていたジャコモ・タキスは、ボンナーナロへ頻繁に訪れるようになり、アンドレア・レッダと出会います。彼らは、多くのことについて語り合い、お互いを良く知るようになりました。そして、ジャコモ・タキスはアンドレア・レッダに新たなワイン生産を開始するよう説得。彼らはブドウ栽培に最も適している土地を探すためにボンナーナロの様々な地域を⼀緒に訪れ、モンテサントゥ地区が最高のブドウ畑が造れる場所として特定しました。どのブドウの木を植えるのが最適か、畑のために他にどの植物を植えるのが最適か、どのようなワイン造りをするか、、etc、彼らは⼀緒に決めていきました。数年後、彼らが⼀緒に決めたモンテサントゥのブドウ畑、その畑で栽培したブドウを使ったレッダのワインが誕生しました。今は亡きジャコモ・タキスが病気のためサルデーニャに訪れることが出来なくなってからも、レッダは彼の提案とアドバイスに従い、より良いワインを目指し続けています。サルデーニャ特有のテロワールを最⼤限表現したワインの魅⼒を伝えるため、真摯にワイン造りに取り組んでいます。
赤ワイン WINE イタリア赤
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